3連休、やっと時間を捻出し、勉強の進捗状況をチェックしてみて、「あぁ、やっぱり」。
夏休み入りするときに、Z会(数学)の遅着分解消を宿題としたのですが、休み中の課題に気をとられて、やはり未解消のままでした。
Z会の通信教育は、小生が高校生の時には既にあった「伝統の通信教育」。どの科目も、その難しさは有名で、ウンウン唸りながら考えることに意義があります。そして全国各地の学校から多くの学生が添削問題に挑戦するので、「頑張っているのは自分の周囲だけでなく、全国に沢山いるんだ」と、視野が広がるという意義もあります。
そう思って、本人にも良く話して納得したうえで数学だけ参加しているのですが、徐々に未開封のまま積み上げていました。小生も遅着は少なくなかったので、いたし方ないかと思いますが、苦手意識を持たぬよう、少しずつペースを上げていきたいと思います。
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2008年9月14日日曜日
遅着の山
2008年9月11日木曜日
その一方で「○○しか行けないぞ」
「中学受験でどこか1校は必ず合格しておいて欲しい。」というご指導を頂いたわけですが、その一方で、平常授業の中では、子供たちを叱咤激励するあまり、次のような一言があったそうです。
「キミたち、その勉強ぶりでは、○○しか行けないぞ」
名指しされた学校こそいい迷惑です。「そこまで言うかねぇ」というのが我が家での反応。正直、参りました。そして、そういう風に言われた子供としては、明らかに当該校を受験する学校に入れたくない様子でしたので(そりゃ、プライドが許さないでしょう)、結局、この学校以外から選択することになりました。
ほんとうに、いろいろあります。一筋縄ではいきません。厳しく、世知辛い現実を目の当たりにした出来事でした。 しかし、本当に「そこまで言うかねぇ」と今でも思い、複雑な心境です。
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2008年9月8日月曜日
1校は合格しておく
受験校に関する塾からのご指導の一つが「たとえ、結果として公立中学→高校受験という道を選ぶことになったとしても、中学受験でどこか1校は必ず合格しておいて欲しい。2月4日以降の学校を追加で受けても構わないから。」ということ。頑張ったけれども全部うまくいかなかったというのと1校受かっているのとでは、中学入学後の勉強において、まったく精神的に違うそうです。
当時、(不遜なことに)第一志望校のことしか頭に無かったので、「ふーん」ぐらいにしか聞いていなかったのですが、その意味にハッと気づいたのは試験受験後。
一番最初に発表のあった2日校(当日の晩に発表がありました)の合格を大変喜んでいましたし、学校側で記念にラミネート加工してくださった受験票を、栞として今でも大事に使っています。
噛みしめてみて理解できるご指導でした。
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2008年9月6日土曜日
カラーコピーの威力
よくよく思い出すと、苦手は、図形・場合の数と国語の詩以外にもありました。ただ、早めにつぶしたので、6年生の2学期になって悩んだということがなかっただけかもしれません。
その例が理科の植物。花の部位はおろか、花そのものを見たことがない。つくづく、大都市部の子供はいかに自然に接していないかを感じます。近くの公園で、精一杯「実例」を見せましたが、とても量的においつきません。ただ、嘆いてばかりはいられません。
どうしようかと思案しながら塾の教材を眺めていると、昔の味気ない白黒写真でなく、教材がカラー印刷されています。「そうだ!」と思いつき、
・近所のコンビニのコピー機で、該当ページをカラーコピーする
・大判のカードに、表面にカラー写真、裏面に正解と解説を切って貼る
というカード作りを実施。
塾の往復や家でのちょっとした時間に繰り返させているうちに、理科の他分野並みの点数にはなってきました。
それにしても、自分の時代は「えーと、コピー機って、駅前の文具屋さんが置きだしたんだよね」と、遠くまで出かけて白黒コピーで楽譜をコピーしに行ったのですが、身近なところでカラーまでできる時代になったのですね。隔世の感です。
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2008年9月3日水曜日
苦手分野の夏期・1学期教材に付箋を
危機管理の「苦手再発」で思い出したのですが、そういえば、一つだけは「もしかして、これが役に立ってしまうかもしれないな」と思いながら作業したことがありました。
それは、夏期講習と一学期の教材のうち、明らかに苦手で出来が悪かった分野について、付箋をはって、いつでも取り出せるようにしておいたこと。塾によると、6年生の1学期で全分野を1回転、夏期講習でも全分野を1回転していて、そして最後の1回転が9月からの2学期とのこと。勿論、総合問題や横断的な問題演習など、これから先は単純な“全分野1回転”ではなくなるのでしょうが、ともかく、苦手分野を含んだ難易度の高い総合問題で、ものの見事にコケていました。
そこで、その分野についてだけは、少し後戻りして「じゃ、夏期講習と一学期のときの同じ分野を、少しだけ復習しようか」と、付箋のついた教材を、それこそ瞬時に取り出しました。
算数の立体図形、図形の移動(軌跡)、場合の数が思わしくなく、国語の詩が著しくダメだったのですが、この算数3分野には、最後の最後まで悩まされました。
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