小生の出張やらなんやらで、一週間、更新が滞りました。
さて、模試の結果や塾での面接を経て、志望校を最終決定される頃かと存じます。最終決定を終えますと、いよいよ願書を取り揃え、本試験に向けての各種準備となります。
一見すると単純に見える各種手続ですが、各種締切や出願方法が学校ごとに微妙に違っていて、かなり神経を使う事務です。加えて、もっぱら親の仕事であり、絶対にミスできない部分です。
そこで、我が家では3点に留意することとしました。
今日はその第1番目。「家族内での責任者決定」です。
ただでも忙しい時期で、おまけに成績の上がり下がりのほうがもっと気になる状態でしたから、大事な諸手続を「○○がやってくれているはずだ。」と勝手に思い込んで忘れてしまうことを防がなくてはなりません。
このため、受験料振込み、写真撮影から事前の諸準備まで、全部責任者を割り振って決めておきました。今になって思えば、多少、大仰だったかなという気もいたしますが、でも、緊張感を高めるという効果もありました。
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2008年11月15日土曜日
願書提出の準備~その1 責任者は誰?
2008年11月8日土曜日
志望校過去問題で不正解だったもの
なかなか時間がない中ですが、志望校の過去問題で一回目に解いたとき不正解だったものは、本にある正解を見て、理解できるまで考えて解きなおしをします。
可能であれば、塾教材・副教材(またはメインに使っている参考書)を参照して、「ここで習ったことがこう出題された」と復習するのがよろしいかと思います。
間違いを納得ゆくまで一歩一歩理解する方法は、時間はかかりますが、その分理解が深くなり、“急がば回れ”という感じでした。
ちなみに、入学後、中学校の先生にうかがったのですが、市販の問題集の解答には、「出題者はそんな答えを期待してない」と中学校の先生が思われる部分も少なくないそうです(こうおっしゃったのは国語の先生)。
ですから、親が見て「ここは、こう書くべきなのでないのかな」と思うときは、塾の先生あるいは相談できる方に一度うかがったほうが良かったのかもしれません。
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2008年11月5日水曜日
「似た問題が過去問にあったよ」という会話
志望校の過去問題勉強が進んでいることと思います。早い方では、もう第一志望校の10年分は、一巡されたでしょうか。
(1)問題量と時間の関係を知り、時間配分を習得すること
(2)質問の仕方(問いかけ方)、出題パターン、問題の並び方について、おおよそのイメージを持つこと
以上の2点について、一定の成果が見られましたでしょうか。
もし、別の模試や教材で問題を見て
「これ、○○校の△△年の問題とそっくり」
と本人が言い出すぐらいになれば、しめたものです。
さらに、「このあとに、これだけ難しい問題が控えているのだから、この小問では点を取り損ねてはいけないな」と、本人が“戦略的”に出題全体を考えるようになれば、成績のほうにもよい効果が出てくることと思います。
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2008年11月3日月曜日
「昨年と同じ問題をさせてみたら、昨年の生徒よりも出来が良くない!」
時期はちょうどこの時期(11月)。ぐうの音も出ない、塾の先生(国語)のご指摘でした。
頭をかかえました。塾の中では、何とか下降しないように頑張っていたつもりでも、絶対的な実力で見ると見劣りしているのではないか、今年の○○教室は例年に比べてあまりレベルが高くないのではないか(失礼!)と、不安で一杯にもなりました。
幸い、問題の設問ごとに、昨年との出来具合の対比(正答率・正答人数の対比)をした資料も作って下さいましたので、早速反省会。どこが読み取れていなかったのかをじっくり復習して納得させ、「このレベルまで到達しないと、合格できないんだ。」とひとつひとつわからせました。
この先、こうしたショックなメッセージに、しばしば出会うことと思いますが、めげずに、そして子供も家族全体の力も信じながら頑張りましょう。
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2008年11月1日土曜日
夜、布団を放り出していませんか?
東京でも朝晩冷え込んできました。そんな中での「夜の布団放り出し」は、風邪の原因の一つです。子供の場合、元気さもあって、眠って体があたたまると布団を放り出すようです。
どうしたものかと悩んでいたある日、小耳にはさんだのが「かいまき」。毛布に腕を入れる部分がついて、放り出せないようになっているものと言えばよいでしょうか。毛布でできている羽織を前後逆に着る寝具と言えばよいでしょうか。説明が難しいので、検索サイトや通販サイトで検索して、実物写真を見ていただく方がよいかもしれません。
早速、寝具専門店で、ウール100%のものを12月初旬に購入。結構、効果があって、少し安心しました。
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