親が読むべきもので一番大事なのは、やはり志望校の過去問題だと思います。
子供のほうは、塾の指導で、第一志望校については9月以降、過去10年分を解いてみるということになりました。親としても、「ここはこういう意味なんじゃないかな」と、答え合わせの際に会話ができるよう、親も全科目、過去10年分を読んでみました。
理科社会はサッと読む程度にしましたが、国語と算数は、正味の話、真剣に読みました。そして半分ぐらいの問題については、実際に鉛筆を持ってノートに解いてみたところです。
こうすることにより、学校の出題傾向や塾の先生が言われたことの意味がよくわかるようになりましたし、また、その後、何に注意して学習すべきなのかも、おぼろげながら理解できたと思います。
親子両方にとって、過去問題は情報の宝庫でした。
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2008年6月25日水曜日
親が読んでますか?(その3 志望校の過去問)
2008年6月23日月曜日
親が効率的に目を通すには・・・・
前々回(6月18日)、親が塾の教材に目を通すことを記しましたが、では、効率的に目を通すために、どのような方法をとったか?
答えは、「塾の教材綴じ込み」です。持ち帰って、ドサッと机の上に置いてある教材やテストの返却を床の上に分類して並べます。この際、「なんだこりゃ」というテストの点数を見つけたり、算数の苦手分野がまたダメだったなと気がつきますので、教材や返却テストに付箋を貼っておきます(この付箋を目印に、のちのち繰り返しの学習に取り組ませました。)。
こうして分類したものを、それぞれB4・B5のファイルに綴じ込みます。ファイルは、紙ファイル中心でしたが、教材量が多い科目についてはリングファイルも用いました。この辺はサラリーマンですからお手のものです。
平素、家の手伝いをしないと苦情を言われてきましたが、この膨大な教材の分類・綴じ込みだけは、家族から多少なりとも「感謝」されたのでした。
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2008年6月22日日曜日
続・“キレる”子供
キレるお子様、もう一人思い出しました。ええ、幼稚園の時です。うちの子供とも仲がよく、いつも一緒なのですが、困ったことに、嬉しいと言ってハイになっては人を叩く、怒り出しては人をひっかくという具合に、周囲に被害をもたらしていました。
参観日で親が見ていても、いつものように(いつもよりももっと興奮状態で)バンバン人を叩きます。普通なら親御さんが止めるのだろうと思っていましたが、それを見ていた親はニコニコしていて何も言わず。内心「だめだこりゃ」と思い、帰宅後、「M君は明るくていい子だけど、もう叩かれないように、そばにいるのはやめよう」と話した記憶があります。
そして幼稚園は同じでしたが、小学校の学区が違い、別々の小学校であることがわかったときには、正直ホッといたしました。子供が悪いことをしたり、わがままをし過ぎたときには、特に小さい頃から親がちゃんと「ダメ出し」をするということが、親子にとっての幸せなのかなという気がした一コマでした(小生は、多少、厳格すぎると子供から言われますが・・・)。
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2008年6月18日水曜日
親が読んでますか?(その2 塾の教材)
さすがに、膨大な分量であった塾の教材を全部読むことはできませんでした。
それでも、
① 苦手分野、苦手科目
② テスト(特に復習テスト)の間違い部分
については、できる限り目を通して、理解度合いや勉強の進み具合をチェックしていったつもりです。
復習テストをできる限り見るようにしたのは、「本来100点をとるべき」と塾側から言われていたこと、自宅での復習がどれだけ徹底しているかのバロメーターであること、そして一度間違って覚えると何回も間違いを「再生産」する傾向にあったということが理由です。
本来は、中学になった今でも、ある程度は教材を見てあげなければいけないのですが、昨年夏休みにざっと目を通しただけで、いろいろと忙しいことを理由に小生が少し怠け気味です。手遅れになってはいけないので、この夏休みにはしっかりと学習状況を確かめることにします。
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2008年6月17日火曜日
“キレる”子供
話には聞いていましたが、ついに「キレる」という表現がぴったりの子と、同じクラスになってしまいました。幸い、今までそうした方とクラスが同じにならなかっただけなのでしょう。小学校低学年のとき、すぐ噛み付く(!)癖の子が一年間だけクラスにいましたが、「○○君には近寄るな」と教え、事なきを得て、あとの5年間は実に穏やかにすごせました。
今回の「キレる」方は、暴力的ではないそうですが、些細なことで大声をあげて長々とわめき散らすとのこと。中学校になり、だんだんと体格も声も大きくなるので、周囲は時には恐怖心を抱くそうです。当然、クラスの生徒は、班や係りが同じになるのを敬遠。先生も、その子を呼んでゆっくりと諭してると聞きましたが、今のところ改善の兆しはないようです。
原因がどこにあるのかはわかりません。
ただ、「少なからずしんどい思いをして中高一貫校に入っても、そういう問題に直面するのか」というのが、親にとって一番ショックでした。
ま、陰湿なイジメは無さそうなので、その点は安心し、学校に感謝していますが、これからも、学校の様子はよく話を聞いてあげないといけないと感じます。
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